2015年11月05日

院長のおはなし

今年も助産師学生さんの実習が無事終了しました  2015年秋

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今年も7月下旬から始まっておりました福岡水巻看護助産学校の助産学科の学生さんの実習が無事終了しました。
助産学科の学生さんの実習は今年で4年目、今年も12名の実習生を担当させていただきました。
(写真は実習終了の挨拶に来られた時の記念撮影です。)
今年も実習生を受け入れて下さった妊婦さんの方々、ありがとうございました。
他の施設では実習生を拒否される方も多いと聞きますが、当院では今年もそのような方はひとりもおられませんでした。

実習生を受け入れて頂けるだけでありがたいのですが、そのうえ感謝と激励の言葉をたくさん頂きました。きつい実習の中みなさんから頂いたあたたかい励ましの言葉を、彼女たちはずっと忘れないと思います。みなさんの御理解と御厚意にあつく御礼申し上げます。

本当にありがとうございました。

 実習生の皆さん、お疲れさまでした。みなさん本当によく頑張りました。
みなさんのひたむきで一生懸命な姿に、私自身が初心に返ることができ毎日がとても楽しかったです。
実習が終われば、あとは来春の難関の助産師国家試験ですね。実習と同じように仲間と励まし合ってみんなで乗り切ってください。
実習を担当した当院のスタッフのみなさん、今年も相当な苦労をかけたと思います。ありがとうございました。
医療に限らずどの世界でも、自分ひとりが頑張って今があるわけではありません。多くのひとに支えられ教えをいただいて今があるのです。そしてまがいなりにも上の立場になった時には、自分が今まで教えて頂いた多くのことを今度は後輩たちに教え伝える義務を負います。うちのスタッフはみな、「上になる者よき指導者たれ」、という私の考えをよくわかってくれています。いつも通り明るく楽しくやりとげてくれました。今更ながらとても誇りに思っています。
 最後に、今回も実習生の中から1名来春みちおかレディースクリニックに就職してくれることが決定しました。
3年前の実習生の中にいた吉武希、中山裕可里の両助産師が既に当院のエースとして、昨年の実習生の中にいた福丸亜里沙、福島千夜の両新人助産師が新しい戦力として、日々大活躍してくれています。
実習生の立場から見ると、彼女たちは随分お姉さんのように見えたかもしれませんね。でもきっと大丈夫です。
絶対同じようにできるようになります。当院のやさしく明るく楽しい先輩たちと一緒に頑張りましょう。
                     院長 道岡 亨