2018年11月05日

院長のおはなし

今年も助産師科の学生さんの実習が無事終了しました。2018年

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今年も7月から始まっておりました福岡水巻看護助産学校の助産学科の学生さんの実習が、先日無事終了しました。
今年も4名ずつ4グループ合計16名の実習生を担当させていただきました。
助産学科の学生さんの実習も今年で7年目であり、当クリニックの年中行事化した感があります。
しかしやはり実習を担当したスタッフにはそれ相当な苦労をかけたと思います。
スタッフには常々話していますが、自分ひとりが頑張ってちょっとえらくなって今があるわけではありません。多くのひとに支えられ教えをいただいて今の自分たちがあるのです。

そしてまがいなりにも上の立場になった時には、今まで自分たちが先輩方から教えて頂いた多くのことを、今度は後輩たちに教え伝える義務を負います。
この事をうちスタッフはよくわかってくれています。
いつも通り明るく楽しくやりとげてくれました。当院の良き伝統になりつつあり、とても誇りに思っています。
(写真は実習の最終グループの皆さんとの記念撮影です。)
実習生を受け入れて下さった妊婦さんの方々、本当にありがとうございました。
他の施設では実習生を拒否される方も多いと聞きますが、当院では今年もそのような方はひとりもおられませんでした。
実に素晴らしいことだと思います。皆さん快く受け入れて下さり、本当にありがとうございました。
みなさんの御理解と御厚意にあつく御礼申し上げます。
 そして実習生の皆さん、お疲れさまでした。本当に一生懸命頑張っておられました。
後は難関の助産師国家試験、実習と同じように仲間と励まし合って乗り切ってください。
 最後に、今年も実習生の中から3名、来春みちおかレディースクリニックに就職してくれることが決定しております。
新しい仲間が増えるのはとてもうれしいことです。
昨年は実習生の中にいた大庭由華、村山礼奈の両新人助産師が、既に当院の重要な戦力として日々大活躍してくれています。
実習生の立場から見ると、たった一年先輩の彼女たちが相当上のお姉さんに見えたかもしれません。大丈夫です。来年の今頃は彼女たちと同じようにできるようになっています。
先輩たちと楽しく仕事をしましょう。一緒に頑張りましょう。
                     院長 道岡 亨