2018年11月07日

スタッフのおはなし

【知識欲】

2018110501


11月になり、日中は穏やかな秋日和が続いていますが、日脚も短くなり夜寒が身にしみるようになった今日この頃。
紅葉の見頃を過ぎると秋色に染まった街の景色は、街路樹の紅葉が散り敷く風景に変わりつつありますね。

街路樹としてよく見られるイチョウ並木。
秋になると、葉っぱが黄色に色づいてとても綺麗ですよね。
そんなイチョウは『生きた化石』と言われているそうで、中国から仏教とともに伝わってきたイチョウは、太古の地質時代から生きている化石植物の1つだそうです。

そして10月15日は『化石』の日。
1904年 10月15日、日本を代表する化石でアンモナイトの一種である【ニッポニテス・ミラビリス】が発見された日。
日本古生物学会によると「より多くの人に化石や古生物学に関心を持ってもらう」という事も目的とした『記念日』だそうです。

そんな『記念日』には、1年を通して「○○の日」や「○○記念日」等が制定されています。
日本記念日協会にはおよそ2400種類以上あり、年々数も増えているようです。
ちなみに11月では、1日『紅茶の日』、10日『ハンドクリームの日』、21日『インターネットの日』、30日『カメラの日』等々。
豆知識や雑学はコミュニケーションツールのひとつにもなり、会話を通して色々な情報を耳に入れる事は自身にとても良い事だと思います。

11月『霜月』は日本の風土を象徴する月。
1年のうちで最も変化のある月だそうです。
初旬は青空高く秋晴れの好天気が続き、立冬を過ぎると朝晩の気温差を感じるようになり、中旬には霜が降りはじめ、下旬は初雪の便りも聞かれいよいよ寒い冬の到来が。

寒くなると外に出るのを控えがちになるかもしれませんが、ためになる豆知識や面白い雑学を多くの人と楽しく共有してみては如何でしょうか?

(アメニティ 馬場 直美)