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国立公園高崎山自然公園~

2008年02月21日 スタッフ

先日、国立公園高崎山自然動物園に、行ってきました。
冬は、寒くて暖をとるために猿が集まる「サルだんご」や 寒くて足の裏をつけないように二本足でちょこちょこ歩く 「ひよこ歩き」が、見られるとの事で寒い中、雪にも負けず 行ってきました。

 

 

 

「サルだんご」が、かわいかったのですが、 真ん中の暖かい場所を取れるのは、地位の高いメス猿の家族と 聞くと・・・・・

小猿もいろいろいて、同じくらいの大きさなのに、母猿にべったりで 足にしがみついて、母猿から、「いいかげんにしなさい」みたいな感じで 足でキックされているのやら、すぐに母猿から離れてどこかに行こうとするので 母猿が、えさを食べている間中、小猿の後ろの足を母猿がつかんではなさない のとか、母猿が今年うまれたばかりの赤ちゃんサルを抱いて、お乳を のませている背中におにいちゃん猿か、おねえちゃん猿が、おんぶされていて 母猿にかまってほしそうに、赤ちゃんさるを触ってみたり、母猿の肩のあたりを あまがみしている姿を見ると、同じ猿人類、どこかでみたような情景がありました。

それから、頭の毛が抜けている少し大きい子猿たちがいて、「皮膚病?」と、思ったら 飼育員の説明によるとニガウリ(名前です)という母猿が趣味で、兄弟3匹、頭の毛を むしるのだそうです。これも、人間の世界でも(髪型や洋服)いえるなぁと 思いました。(助産師 主任 吉田 由美)

 


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