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産婆ママの妊娠日記  vol.1

2007年10月13日 スタッフ

先日、ブログ上で結婚報告を行い、皆様からお祝いの言葉を頂き、本当にありがとうございました。感謝の気持ちでいっぱいです。この場をお借りして御礼の言葉に変えさせていただきたいと思います。
それとは別に、もう一つ御報告が・・・。実を言うと私のお腹の中に一つの命が宿っています。現在妊娠5ヶ月。周りからは「ずいぶんお腹が目立ち始めたね。」と言われています。 私の妊娠に伴い、毎週水曜日の午後に行っていた「マタニティビクス」を一時お休みという形をとらせていただきました。院長やマネージャーと話し合った結果、参加される方に迷惑をかけてはいけない。という事に決まり、8月より休止しております。当院に妊婦検診を受けられて、マタニティビクスに参加希望を考えていた方には申し訳ありません。また、私の身体が復活したら再開しようかと思いますので(いつになるか分かりませんが・・・。)そのときはこの場をお借りして報告いたしたいと思います。

 

さて、妊娠に伴い、まずはつわりから始まりますよね。皆さんはどうでしたか?まったくなかった方もいらっしゃれば、トイレがお友達(?!)という方もいらっしゃったのではないでしょうか?
私は、朝がつらっかたな・・・。起きるのに一苦労し、起きたらトイレに直行。それから準備して仕事に行く毎日でした。また、においや食べ物に苦労したという話を聞きますが、私の場合は納豆とお肉全般、そうめんがまったくダメでした。「納豆は身体にいいから食べなさい。」と母に言われ、ようやく味に慣れ始めた時に妊娠が分かり(というより、納豆のにおいで妊娠が分かったようなものでした。)今日まで全く口にしていません。(主人は納豆大好きで、中でも藁入りの納豆がお気に入りのようです。あれって結構高いんですよね・・・。)

つわりの時期によく食べていたものは、ポテトチップスやポテトフライなどのじゃが芋を使った料理でした。つわりの時期は何を食べてもいいと指導するのですが、さすがにポテトチップスばかり(特に塩味がお気に入りでした)食べていると、周りから怒られていましたね。今は体重が気になるのでそんなに食べていませんが・・・・・。 体調は一人一人違うので、つわりを乗り越えるまでは好きなものを食べてもいいんだなと実感しました。今、つわりの真っ只中にいる方は、食べられそうなものを少しずつ食べたほうがいいですよ。
ただ、私のようにジャンクフードばかり食べていてそのまま妊娠経過を送ってしまうと、つわりが落ち着いた時に一気に体重が増えるので気をつけてくださいね。 よく、つわりの時期は、柑橘系などを水に薄めて飲むといいですよと書いてありますが、私にはまったく効果がありませんでした。一番良かったのは麦茶でした。 普段から飲んでいるものが一番いいみたいです。

これから、私の妊娠日記を赤裸々に載せていこうと思いますので、よろしくお願いします。次回は私も格闘している体重管理についてです。楽しみにしててくださいね。(助産師 林 礼子)

 


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