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みちおかごはん「節分」

2020年02月04日 キッチン

1月は行く、2月は逃げる、3月は去ると言われるとおり、あっという間に月日が流れます。

今年の2月は閏年で一日多いですが、一日一日を大切に過ごしていきたいです。

さて、2月3日は節分でした。

節分とは季節の変わり目をいい、立春、立夏、立秋、立冬の前日をさす言葉です。それぞれ季節を分けることから節分と言われるようになりました。なかでも立春の前の節分は、邪気を払うという思いを込めて、いわしの頭と柊を玄関にかざしたり、恵方巻をほお張ったりと、それぞれしきたりが残されています。


今年は西南西でした


私は、小学生の頃は毎年「鬼は外〜、福は内〜」と教室で豆まきを行う行事がとても思い出に残っています。みなさまも豆をまいて邪気を払い、福を招くことはできましたでしょうか?


入院患者様に西南西を向いて黙って食べて頂きました


「節分の夜に、恵方に向かって願い事を思い浮かべながら丸かじりし、言葉を発せずに最後まで一気に食べきると願い事がかなう」とされる「恵方巻き」。当院でも2月3日、今年の恵方「西南西」を向いて患者様に食べて頂きました。



恵方巻きは基本的に7種類の具材を使うとされ、その数は商売繁盛や無病息災を願って七福神に因んだもので、福を巻き込むと意味付けされています。

当院の2020年の恵方巻きは、鶏肉の山椒焼き、春菊、人参、卵焼き、甘酢生姜、かんぴょう、椎茸の煮付けを巻いた特製の恵方巻きとなっております。楽しそうに食べて頂き、嬉しく思います。

2月4日は「立春」とされ、暦の上では春にあたりますがまだ寒い日が続きますので、体調管理に気をつけどうぞ暖かくしてお過ごしください。

みなさまの願いが叶いますように!

キッチン 栄養士 河口美空


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