Diary title

みちおかごはん「ひなまつり 2026」

2026年03月04日 キッチン

3月3日は桃の節句です。

ひなまつりは平安時代から続く日本の伝統行事です。もともとは人形(ひとがた)に自分の災いを移して川に流す「流し雛」という儀式と貴族の子供たちが楽しんでいたお人形遊びが結びついて生まれたと言われています。

現代ではひな人形を飾り、美味しいご馳走を食べて「子供たちが病気や怪我をせず、元気に大きくなりますように」と願う日となりました。

当院ではひなまつり特別ディナーをお出ししました。



前菜はグリーンピースと甘みのあるフルーツトマトを使用した三色ムース、アボカドとエビの生春巻きはバジルソースで、カニカマとトマトの生春巻きはチリソースで召し上がっていただきました。
菜の花の柚子みそ和えに、金柑と玉ねぎのマリネ、つぼみなとエビのあられ揚げをご用意しました。
食前酒には、邪気を払い長寿の願いが込められた甘酒をいちごと一緒に。



メイン料理は牛肉のロールステーキです。



薄切りの牛肉を何枚も重ねロールしているので柔らかく仕上がっています。赤ワインとバルサミコ酢に玉ねぎの甘みが合わさったソースで召し上がっていただきました。



お魚料理は桜の香りいっぱいの鯛の焼き物です。れんこんの真薯あんはビーツやほうれん草で色付けしました。
ミモザの花をイメージしたサラダは手作りのごまドレッシングで紅心大根やスプラウトなどでカラフルに仕上げました。
お汁ははまぐりの潮汁です。



手まり寿司はお雛様をイメージしました。甘く煮た椎茸と、ほんのりピンク色の酢生姜を混ぜ込んで味を楽しめるよう2種類にしました。



デザートは特別プレートです。生クリームを使わずにヨーグルトを使用したクリームをサンドしたケーキと抹茶の大福をご用意しました。大福の中には特製のマスカルポーネクリームとあんこを包み、抹茶の香りが広がります。

お夜食には桜の香りが広がるあんこを使用した関東風の桜餅をお出ししました。

患者様にはお雛様に見立てたお子様の足型をプレゼントいたしました。楽しいひとときを過ごしていただき嬉しく思います。

キッチン キャップ 田邉


Other diaries

その外のおはなしも、是非お読みください。

クリニックからのお知らせ

  • 予約診断についてのご案内
  • 分娩予約状況について

Mission

みちおかレディースクリニックは
出産を通じて一生の付きあいが生まれる
お母さんと赤ちゃんの第2の家を
目指しています

「病院(ホスピタル)」の語源は「ホテル」と同じ「ホスピス(宿)」と言われています。
だからこそ、私達は物心両面で、みなさまの出産、育児のサポートを行い、人のぬくもりを感じる家でありたいと思っています。

クリニックのホームページはこちら