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みちおかごはん「茄子」

2017年06月19日 キッチン

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梅雨入りしたものの雨も中休みで、空は夏の色ですね。
雨のにあう“紫陽花”がいろとりどりに咲き誇っています。雨になればあざやかさも増すと思います。
今回は、紫紺色あざやかな“なす”をご紹介します。
なすは一年中出回っていますが、6月~9月が美味しい時期になります。

紫紺色の皮には、ナスニンというアントシニアン系色素が含まれています。抗酸化作用があるため、生活習慣病の予防が期待できます。
含有量が比較的多いカリウムが利尿作用を促し、水分の代謝を高めるため、むくみを取る効果もあります。
なるべく、皮を残して調理するとよいですね。
〈なすの甘酢だれ〉
なす 中1本
玉ねぎ 1/2個
パプリカ(赤・黄)1/4個
水菜
枝豆
甘酢だれ
しょうゆ 50cc
酢 40g
砂糖 35g
ゆず汁 大さじ1
酒 大さじ1
にんにくのすり下ろし 少々
甘酢だれの材料を混ぜ合わせる。
なすはへたを落として、縦半分に切り、7㎜~8㎜の斜め切りにします。
5分ほど水にさらし、ざるにあげてしっかり水気をとります。玉ねぎ、パプリカは薄くせん切りにします。
強火で熱したフライパンにサラダ油大さじ2、なすを入れて上下を返しながら、色鮮やかになるまで炒めます。
なすをとり出して、ボールに他の具材と一緒に甘酢だれを加えてよく混ぜ合わせて器に盛りつけます。
甘酢だれがジュワッとしみこんだなすが食欲増進。
また、甘酢だれを焼なすにかけていただいても美味しいですよ。

梅雨明けはまだまだです。
衛生面、体調管理には充分気を付けて下さいね。

(キッチン 菅原三枝子)


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